今宵もJAZZに囲まれて・・・

2009年11月に念願のJAZZ BAR Sweet Rainをオープン。 よちよち歩きで、何とかやっています。 飲み食べ歩きは激減。

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6人のレディたち

新譜がどんどん出るので、買っても買っても追いつかない・・・。
だから、予算内でどれだけいいのを見つけるのか、タワーに行くと視聴と気に入るCD探しで2時間なんてあっという間。

先月の終わりに買った中で、一番気に入ったのをご紹介。
チャーリー・ヘイデンの新譜です。

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自己のグループ「カルテット・ウェスト」タイトルは「ソフィスケイテッド・レディス」

昨年の9月にブルーノート東京で観た時は、可哀想と思うくらいのお客さんで、彼自身MCで「今日ここにいる人たちは、明日も必ず来るように・・・」なんて言ってたくらいだったの。そのせいか、ノリも今一つで、ちょっときつかったなぁ。
ケニー・バロンやゴンサロちゃんとのデュエットは超満員だったのに、なぜ?どうして?と思ったものでした。

そのグループでの新譜、ストリングスが入って、6人の素敵なレディが歌っています。
インストで「ソフィスケイテッド・レディ」が入っているのがかわいい。
アルバムタイトルは複数形なので、6人を意識したんだな、っていうのがわかる。

そのレディたちは・・・

メロディ・ガルドー、ノラ・ジョーンズ、カサンドラ・ウィルソン、ルース・キャメロン、ルネ・フレミング
そしてダイアナ・クラールという豪華な方々。

メロディ・ガルドーという歌手は知らなかったけれど、なかなか色っぽくて素敵でした。
ルネ・フレミングはオペラ歌手、ルース・キャメロンはヘイデンの奥様で、このアルバムで歌手に復帰したらしい。あとは言わずと知れた・・・ですよね。

リベレーション・ミュージックの頃を思うと、ヘイデンも丸くなったな~と感じちゃうんだけれど、これはいいアルバムです。
特にインストは、ヘイデンの世界そのまま。
あのファースト・ソングの雰囲気、Missouri Sky やAmerican Dreams の色や情景がそこかしこに漂っていて、ヘイデンファンの私としてはそれだけで嬉しい。

大好きなCDになりそうな予感がします。



もうすぐ開店1周年、記念ライブのお知らせはひとつ前の記事にあります。
ミニミニイベントは http://jazzsweetrain.com/event.htmlに載せています。

ぜひいらしてください。
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