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今宵もJAZZに囲まれて・・・

2009年11月に念願のJAZZ BAR Sweet Rainをオープン。 よちよち歩きで、何とかやっています。 飲み食べ歩きは激減。

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リシャール・ガリアーノ フレンチ・タッチ・トリオ

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マスターDHの大好きなガリアーノを観に、ブルーノート東京へ。

土曜日はお店のライブ、日曜日は小曽根さんとバートン、そしてこの日は月曜日、3日続けてのライブです。
お店は臨時休業、お客様には申し訳なかったけれど、どうしても観たかったの。

一昨年東京JAZZで観た時は、席もあまりよくなくて、ほとんどスクリーンを眺めていた状態。
バイオリンの人が来れなくて、急遽寺井尚子さんがピンチヒッターに・・・。
それはそれでよかったのだけど、ブルーノートで観られるなんて、こんなチャンスを逃したら一生後悔するものね。

前から、ブルーノートで観れたらいいよね、と言ってたのが現実になるなんて、嬉しいを通り越して幸せ。
ベース、ギターの人より少し遅れて、お馴染の黒いシャツ姿のガリアーノがステージに・・・近い!

演奏が始まった途端、彼の世界に引き込まれっぱなし。
「カッコいい~~~」と何回言ったかしら。
彼の指先から流れるフレーズにうっとり~。
綺麗な色の音がたくさん出てきてやがて一枚の絵画になる、そんな感じがしたなぁ。
たくさんの絵に囲まれて、ガリアーノが音を奏でていく、そこに漂うパリの匂い・・・
素敵過ぎて、夢心地だったわ~。

途中でアコーディナというピアニカのアコーディオン版みたいな楽器に持ち替えたのですが、これがかわいくて、私も欲しいと思ってしまいました。


不思議だったのがギターのジャンさん、指で弾いてると思ったら、いつの間にかピックになっている。
どこでピックを持ったのか、まったくわからない。目をこらして見ても、持った様子なんてないのに・・・
ということで、①掌に貼りつけてある、②実はマジシャン、③ギターの中に隠してあるなど、色んな説が飛び交ったのでした。


ステージが終わってから、サイン会。
温厚で優しい、そんな人柄が彼から伝わってきて、握手した手はとっても温かかった。
また来て欲しいな、今度はマンドリン入りのバンドかゲイリー・バートンと一緒に。

ブルーノートさま、よろしくお願いいたします。

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